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2017年7月31日 更新
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国民年金
国民年金に加入する方
日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、原則として国民年金に加入しなければなりません。

●国民年金の加入者(被保険者)は次の3種類に分けられます。
  第1号被保険者...無職・自営業・学生など
                    (厚生年金等に加入していない方や第3号被保険者以外)
  第2号被保険者...会社員・公務員など
  第3号被保険者...会社員や公務員(第2号被保険者)に扶養されている配偶者

●次に該当する方は、希望により国民年金に加入できます。(任意加入被保険者)
  @日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の人
  A海外に住所のある20歳以上65歳未満の日本人
  B60歳未満の老齢(退職)年金を受給している人
  C65歳以上70歳未満の人で、任意加入の特例に該当する人
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主な届出先など
このようなとき 窓口 必要なもの
20歳になったとき
(厚生年金等の加入者は除く)
本庁市民課
各支所
・印鑑
・学生証または在学証明書
(学生納付特例を申請される場合)
勤め先を退職したとき
(厚生年金等をやめたとき)
・印鑑
・年金手帳
・退職した年月日がわかる書類
厚生年金等に加入している
配偶者に扶養されなくなったとき
(収入が増えたとき、離婚したときなど)
・印鑑
・年金手帳
・扶養されなくなった年月日がわかる書類
任意加入するとき、やめるとき ・印鑑
・年金手帳
保険料を納めるのが困難なとき
(免除等の申請をするとき)
・印鑑
・離職票、雇用保険受給資格者証等
・年金手帳
厚生年金等に加入している配偶者に
扶養されるようになったとき
(収入が減ったとき、結婚したときなど)
配偶者の勤務先 ・扶養申請書と一緒に事業主が行います。
第3号被保険者の配偶者の勤め先が変わったとき
【厚生年金等から厚生年金等】
・扶養申請書と一緒に事業主が行います。
年金手帳をなくしたとき 第1号被保険者は
本庁市民課
各支所
第2、3号被保険者は勤務先
・印鑑
・基礎年金番号の分かる納付書等の書類
保険料
平成29年4月〜平成30年3月分の国民年金保険料は、月額「16,490円」です。

●保険料は、20歳から60歳までの40年間納めることになっています。
  定額保険料・・・月額 16,490円(平成29年4月から)
  付加保険料・・・月額 400円(第1号被保険者で希望される方)
 月額 400円の付加保険料を納付すると、将来の老齢基礎年金に付加年金が加わります。付加年金は「200円×付加月数」で計算されるため、2年以上の受給で支払った付加保険料以上の付加年金が受け取れます。
 なお、付加保険料を納付される場合は、定額保険料(16,490円)を納付していただくことが条件となります。
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納付方法
●納付の方法など
  第1号被保険者...下記の方法により納めてください。 ※ お支払いは口座振替をご利用いただくと便利です。
  第2号被保険者...給料からの天引きにより納付されます。
  第3号被保険者...厚生年金等の制度全体で負担するため、国民年金保険料を自ら納める必要はありません。
現金支払い
(納付書)
「毎月納付」・「6カ月前納」・「1年前納」の納付書により納めてください。
※ 前納希望の方は、「前納」と右側に記載された納付書をご使用ください。
口座振替
(5種類)
@ 毎月納付(翌月末振替)
 納期限(例えば5月分の保険料は、翌月の6月末日)に口座振替されます。割引はありません。
A 6カ月前納
 毎年、4月末と10月末に6カ月分の保険料(例えば、4月末の振替は4〜9月分)が振替されます。
B 1年前納
 毎年、4月末に1年分(4月から翌年3月分)の保険料が振替されます。
 平成29年度の1年前納および6カ月前納(4〜9月分)につきましては、平成29年2月末日(年金事務所必着)で締め切っております。
C 2年前納
 2年前納は、口座振替により4月分から翌々年3月分の保険料を4月末日に振替されます。
 平成29年2月末日(年金事務所必着)で締め切っております。
D 毎月納付(当月末振替)
 当月分の保険料を当月末に(例えば、5月分は5月末に)振替されます。
 納期限の1カ月前に納付いただくことになるため、割引が適用されます。
 なお、この方法による振替の場合は、最初の振替月に2カ月分(前月分と当月分)が振替されます。
 当月分の保険料は50円割引となります。

※ 振替日が休日の場合は、翌営業日に振替されます。前納(6カ月・1年)の納付期限および口座振替日は、平成29年5月1日です。
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国民年金は「お得」な制度です。「払い損」ではありません。
@ 老後をずっと支える終身の年金・・・生きている限り年金が受け取れる一生涯の保障です。
A 不測の事態に備える保険としての年金・・・公的年金制度の障害・遺族年金は日本の人口の20人に1人が受給
B 納めた保険料分は税金の負担が軽減・・・納めた保険料は、全額が税控除の対象となります。
C 納めた保険料の額以上に受け取れます。
D 国民年金は経済の変動にも負けません。
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関連情報はこちら

国民年金の月々の保険料は16,490円(平成29年度)です。

また、保険料を前払い(前納)すると保険料の割引があります。口座振替はさらに割引が大きくなります。

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