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トップフルーツ王国みとよ農作物の紹介三豊のくだもの越冬袋かけ完熟みかん
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2014年2月4日 更新
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越冬袋かけ完熟みかん
 三豊市仁尾町曽保地区では約40件の農家が「越冬袋かけ完熟みかん(袋かけみかん)」の栽培を行っています。

 袋かけみかんは、通常11月中に収穫する早生みかんの中で、果実の大きさ、糖度の基準をクリアした一部の樹にだけ袋をかけ、さらに2ヶ月以上も樹上で熟成させたみかん。

 収穫した袋かけみかんは通常栽培のものより糖度が1、2度高く、13度以上もあります。

 
 
 出回り時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
越冬袋かけ
完熟みかん
                                                                       
 
栄養と機能性
 
平成20年度三豊市仁尾町曽保地区産‘袋かけみかん’の成分分析を行いました。
 
      三豊市仁尾町曽保地区産‘袋かけみかん’は通常栽培のみかんと比較して
    β−カロテン147%増  β−クリプトキサンチン29%増
 
                                         (分析機関:日本食品分析センター)
   ※普通栽培早生みかん・・・五訂増補日本食品標準成分表 ‘うんしゅうみかん 早生、生’  
 
   β−カロテン
      有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあります
 
   β−クリプトキサンチン
      がん抑制作用やメタボ予防に効果があるとされる物質。
      あらゆる食品になかでも、みかんに特に多く含まれています。
      血中に残りやすいので、1日2個ずつ食べていれば十分効果があると言われています。
 
 
本文終わり
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建設経済部 農林水産課
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