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2014年8月4日 更新
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友好都市交流協定を締結
−次世代につながる交流を願って−
 三豊市は、旧町時代から交流を深めてきた北海道洞爺湖町、大韓民国陜川郡、徳島県美波町、中国三原県と、それぞれ友好都市協定を結びました。
平成19年7月1日 北海道洞爺湖町
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 北海道洞爺湖町は、平成17年3月に洞爺村と虻田町が合併して誕生した町です。北海道南西部の支笏洞爺国立公園内に位置し、風光明媚な町として知られ、ジャガイモ、ビート、アスパラガスなどの農産物が多く栽培されています。気候は比較的温暖で、洞爺湖温泉郷として四季を通じて多くの観光客が訪れる有数の観光地です。また、来年は主要先進国の首脳が訪れ北海道洞爺湖サミットが開催されるなど、世界の注目を集める地になっています。
 昭和50年に、洞爺村と財田町との間で開拓縁故により姉妹町村の盟約を結び、交流を深めてきました。
 洞爺湖町、三豊市とも合併した関係から、友好交流協定について検討してきましたが、7月1日に開催される洞爺産業まつりに合わせて締結することを確認し、横山市長、多田議長ほか3名が洞爺湖町を訪問しました。
▲財田上・財田中小学校と洞爺小学校との
姉妹都市少年交流事業



 調印式は、洞爺湖町役場防災研修ホールで長崎町長、篠原議長ほか行政や議会関係者、旧洞爺村の関係者など約80名が参加して行われ、長崎町長は「今後各分野で交流を深め、さらに太いきずなになるように願いたい」と式辞を述べ、横山市長は「次世代につながる交流にしたい」とあいさつをするなど、今後の末永い交流を誓い合いました。


平成19年7月13日 大韓民国慶尚南道陜川郡
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 大韓民国慶尚南道陜川郡(はぷちょんぐん)は、韓国南部に位置し、人口約6万人の豊かな自然に恵まれ農業を主産業とする地域です。
 陜川郡とは、平成6年に農業視察団が高瀬町を訪れたのがきっかけとなって交流が始まりました。平成8年に高瀬町と友好協定を締結し、行政、文化、経済など多岐にわたる交流が続けられてきました。
 今回、友好交流都市協定の締結のため、高瀬空射矢まつりに合わせて沈 義祚(シム イジョ)郡守、柳 道載(ユ ドジェ)議長ら16名が三豊市を訪れ、友好の証しとして互いの市旗、郡旗を交換しました。
 調印式は、横山市長、多田議長ほか行政や議会関係者、国際交流協会の理事、評議員など約50名が出席して行われました。「両市郡民の相互理解と友情を増進させ、両市郡の繁栄と友好関係の発展に寄与する」と記した協定書に横山市長、沈郡守、続いて多田議長、柳議長がそれぞれ署名し、固い握手を交わして今後の交流発展を確認しました。


平成19年7月21日 徳島県美波町
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 徳島県美波町は、平成18年に日和佐町と由岐町が合併して誕生した人口約8,900人の町です。
 昭和43年に、日和佐町がうみがめの来る町、詫間町が浦島伝説の伝わる町として姉妹町の盟約を交わしました。以後39年間にわたり、日和佐町の「うみがめまつり」、詫間町の「港まつり」などのイベントを中心に、産業、文化、教育などの分野で心温まる交流が続けられ、太いきずなが結ばれてきました。
▲うみがめ祭り竜宮パレード
 7月21日に開催された第44回日和佐うみがめまつりに合わせて、横山市長、多田議長、3代目浦島太郎、たくま花大使ら14名が美波町を訪問し、「これまでの交流の足跡を深く尊重し、この意思を引き継ぎ、さらに相互交流に努めるとともに、両市町のますますの発展と住民の福祉を願い、将来にわたり固い友情のきずなを継承していく」とした友好都市提携の盟約を締結しました。
 その後、うみがめの放流やパレードなど、うみがめまつりの行事に参加し、お互いに将来に向かって、さらに友情のきずなを深めることを誓い合いました。
平成22年5月19日 三原県
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 中国陝西省三原県(さんげんけん)との友好都市提携調印式が市役所で行われました。協定書には三原県長の委任を受けた共産党三原県委員会書記の劉涛(リュウ・トウ)氏と横山市長がそれぞれ署名しました。
 三原県は、平成17年7月に旧三野町と友好提携を結び、三豊市になってからも中学生派遣事業などを通して交流を深めており、この度、これまでの絆を再確認し、次世代につながる交流を深めていくために協定書を交わしました。
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