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2018年7月10日 更新
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7月10日(火)
連携を深め、災害に備える(三豊市建設業協会安全・防災訓練)
 6月22日(金)、財田川河川敷で「第11回三豊市建設業協会防災訓練」が開催されました。
本番さながら、“災害支援活動”の横断幕を取り付けたトラックが勢ぞろい
▲本番さながら、“災害支援活動”の横断幕を取り付けたトラックが勢ぞろい
多くの来賓を前に、三豊市建設業協会の安藤恵介会長が挨拶
▲多くの来賓を前に、三豊市建設業協会の安藤恵介会長が挨拶
三豊市建設業協会の協会員約140人が参加
▲三豊市建設業協会の協会員約140人が参加
作業開始前に、各支部防災委員が集合人数と車両台数を水防本部に報告します
▲作業開始前に、各支部防災委員が集合人数と車両台数を水防本部に報告します
まずは、家屋倒壊や障害物撤去の実践訓練。重機4台を使って、がれきを撤去していきます
▲まずは、家屋倒壊や障害物撤去の実践訓練。重機4台を使って、がれきを撤去していきます
土のう作りの前に、建設業協会の人から説明を受けます。あまり土を入れすぎると持てなくなるので、スコップ4杯くらいを目安にしてください
▲土のう作りの前に、建設業協会の人から説明を受けます。「あまり土を入れすぎると持てなくなるので、スコップ4杯くらいを目安にしてください」
山本小学校の6年生も土のう作りを体験。本番を想定した迅速な対応が求められます
▲山本小学校の6年生も土のう作りを体験。本番を想定した迅速な対応が求められます
市長も土のう作りに参加し、一緒に訓練
▲市長(右)も土のう作りに参加し、一緒に訓練
作った土のうを積んでいく作業。みんなが迅速に行動し、あっという間に積まれていきました
▲作った土のうを積んでいく作業。みんなが迅速に行動し、あっという間に積まれていきました

 この防災訓練は、三豊市建設業協会が安全・防災事業の向上と地震や台風などの災害発生時に連携した対応が取れるよう、毎年実施しているもので、今回で11回目になります。
 今年は、市内の建設業関係者や地元の山本小学校児童など約200人が参加して、土のう作りや土俵積みなどを行いました。
 山本小学校からは6年生68人が参加し、がれき撤去の様子を見学した後、実際に土のう作りを体験。
 土のう作りは、町ごとに7つのグループに分かれて作業を行い、約15分で1,400袋が完成しました。この土のうは、各支所に運ばれ、災害時のために備えることになります。
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