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2018年5月11日 更新
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もくじ

平成30年8月から国民健康保険制度が変更になります

医療費通知を発送します

平成30年4月から国民健康保険制度が都道府県単位化されます

医療費の節約について

振り込め詐欺にご注意ください

平成30年8月から国民健康保険制度が変更になります

70歳〜74歳の人の場合
外来(個人単位)の限度額を適用後に外来と入院(世帯単位)の限度額を適用します。
同じ世帯で合算する場合は、外来を個人単位で計算したあと、同じ世帯の人の入院を含めて、医療機関の区別なく合算してから限度額を適用します。

(平成29年8月〜平成30年7月まで)
所得区分外来(個人単位)外来・入院(世帯単位)(3回目まで)(4回目以降)
現役並み所得者57,600円80,100円+(総医療費−267,000円)×1%44,400円
一般14,000円57,600円44,400円
低所得者U8,000円24,600円左記と同額
低所得者T15,000円左記と同額

現役並み所得者…同一世帯に一定以上(課税所得145万円以上)の所得がある国保被保険者
低所得者U………同一世帯の世帯主とすべての国保被保険者が住民税非課税である人
低所得者T………同一世帯の世帯主とすべての国保被保険者が住民税非課税であって、その世帯の所得が一定基準以下の人
※ 月の途中で75歳の誕生日を迎えると、移行した後期高齢者医療制度と移行前の医療制度、それぞれのその月の自己負担限度額が1/2となります。




平成30年8月から所得区分と限度額が一部変更となります
(平成30年8月〜)
所得区分外来(個人単位)外来・入院(世帯単位)
3回目まで
4回目以降






課税所得690万円以上252,600円+(総医療費−842,000円)×1%140,100円
課税所得380万円以上167,400円+(総医療費−558,000円)×1%93,000円
課税所得145万円以上80,100円+(総医療費−267,000円)×1%44,400円
一般
課税所得145万円未満
18,000円
年間144,000円を限度
57,600円44,400円
低所得者U8,000円
年間144,000円を限度
24,600円左記と同額
低所得者T15,000円左記と同額

【関連記事】医療機関にかかるときへ

医療費通知を発送します
 これまで医療費のお知らせ通知を年6回(2月・4月・6月・8月・10月・12月)郵送していましたが、平成30年度から年2回(1月・7月)になります。
 また、平成29年度税制改正により、所得税等の医療費控除の申告手続きが従来の医療費等の領収書添付から医療費等の明細書を添付する方式に改められました。これに伴い、医療費の明細書として医療保険者が交付する医療費のお知らせ通知が利用できるようになります。
 併せて、7月以降の医療費のお知らせ通知に被保険者が支払った医療費の額(自己負担相当額)を記載します。医療費のお知らせ通知に記載されている医療費の額(自己負担相当額)と実際に支払った自己負担額が一致していない場合には、申告者自身で実際に負担した額に訂正して申告していただくことになります。
 医療費のお知らせ通知は、国民建国保険が皆さんの健康の保持・増進に役立っていることをご理解いただくとともに健康の大切さを改めてご認識いただくものです。お手元に医療のお知らせ通知が届きましたら内容をご確認ください。

平成30年4月から国民健康保険制度が都道府県単位化されます
 平成27年5月「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」の成立により、平成30年4月から国民健康保険制度が都道府県に単位化されました。

 国民健康保険の各種申請・届出はこれまでと同様、健康課及び最寄りの支所で行うことができます。



平成30年4月から(簡易版)


平成30年4月から

医療費の節約について
 平成28年4月からは、緊急やむを得ない場合を除き、大病院(特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院)で、紹介状なしで初診を受ける場合は5,000円(歯科の場合は3,000円)以上、他の病院・診療所への紹介を受けたにもかかわらず再度同じ大病院を受診する場合は2,500円(歯科の場合は1,500円)以上の特別の料金を、診察料とは別に必ず支払うことになります。

 中小病院・診療所を受診することなく初診から紹介状を持たず大病院を訪れる患者が外来患者の半数以上を占めており、このことで「大病院での長い待ち時間」が発生する一因ともなっています。また大病院の医療スタッフの負担が過重になり、本来担うべき専門的な医療や高度な医療の機能を十分に発揮できないといった課題が生じています。

 地域医療の窓口として軽度の裂傷など身近な病気やけがに対応するとともに、専門性や高度な医療の必要性に応じて、他の適切な医療機関へ患者を紹介する中小病院・診療所の役割と、中小病院・診療所からの紹介に応じて、重い病気や深刻なけがのためにより高度かつ専門的な医療サービスを必要とする患者を受け入れる大病院の役割をそれぞれ効率的に果たしていくことで、今後、高齢化の進展に伴って増大していく医療サービスへのニーズに対して限られた人材・設備・予算でそれに応えていくためには、医療機関ごとの機能をこれまで以上に明確にし、それぞれの特徴を十分に生かすために特別の料金の徴収により、大病院などの機能強化を図っていくことになります。




振り込め詐欺にご注意ください
 三豊市職員を騙って「納めすぎた国民健康保険税を還付します」や「医療費を還付します」などと個人情報を聞き出したり、振り込ませようとする詐欺事例が発生しています
三豊市では国民健康保険税や医療費の還付は電話では行っておりません!ので、不審な電話や訪問を受けた際は、慌てて自分だけで判断せず、警察又は健康課までご相談ください
本文終わり
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健康福祉部 健康課
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