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2018年6月1日 更新
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申請免除制度
全額免除・一部納付申請免除制度
 本人、配偶者、世帯主の前年所得が一定基準以下で保険料を納めることが困難な方は、申請により納付が免除される制度で、全額免除と一部納付【1/4納付,半額納付,3/4納付】があります。免除された期間は受給資格期間として計算されます。年金額については下記の表のとおりです。

納付猶予制度
 50歳未満の方で、本人及び配偶者の前年所得が一定基準以下であれば、申請により保険料の納付が猶予される制度です。猶予を受けた期間は、受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。

学生納付特例制度
 学生の方で、本人の前年所得が一定基準以下であれば、申請により保険料の納付が猶予される制度です。特例を受けた期間は、受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。

<特例>
 退職者、震災、風水害等の被災者の方は、所得に関係なく該当する場合があります。離職票や被災状況のわかる公的機関が発行している証明書を添付してください。

<継続免除制度>
 これまで保険料の免除等の承認を受けるためには毎年申請書の提出が必要でしたが、全額免除と若年者納付猶予に限り引き続き申請を希望する場合には、改めて申請書を提出する必要がなくなりました。(ただし、退職や被災を理由に承認された場合や、半額免除、学生納付特例承認者は対象となりません。)

※申請免除の受付は、全額・一部納付申請免除、納付猶予制度は 7月から
                       学生納付特例制度は 4月からです。
※確定申告をしていない方は、税務課又は各支所で相談してください。
※今年転入された方は、前住所地(平成30年度1月1日現在)での所得課税証明書が必要です。
※免除期間や学生納付特例・若年者納付猶予の承認期間中の保険料は、10年以内ならさかのぼって納めること(追納)ができますので、満額の年金に近づけるためにも追納しましょう。


「納付」 と 「免除・納付猶予」 と 「未納」 はこのように違います
  全額納付 全額免除 一 部 納 付 納付猶予 未  納
1/4納付 半額納付 3/4納付 学生特例
障害基礎年金 ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ×受けられない
遺族基礎年金 ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ○受けられる ×受けられない
老齢基礎年金 資格期間 ○入る ○入る ○入る ○入る ○入る ○入る ×入らない
年金額に計算 ○全額 ○全額納付の場合の1/2 ○全額納付の場合の5/8 ○全額納付の場合の6/8 ○全額納付の場合の7/8 ×されない ×されない
※障害及び遺族基礎年金には一定の受給要件があります。
※免除及び納付猶予等は10年以内であれば、古い期間から順に納付が可能です。(ただし、免除及び猶予を受けた年度から起算して3年目以降は一定の加算が上乗せされます。)
本文終わり
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