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トップ市長室より市長のちょっといい話市長のちょっといい話 No.172(H28.3.18)
 
2016年4月4日 更新
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市長のちょっといい話 No.172(H28.3.18)
『 わずか1秒 されど1秒 』
市長のちょっといい話
 
 名古屋ウィメンズマラソン。凄かったですね。
 といっても、スタートからのレースを見たわけでもありませんが、ニュースで何回も放映されていたあのラストシーンは、人生までも考えさせられるほどの強烈なものがありました。
 42.195キロを走って最後はわずか1秒の差で決まるという、いったいどう考えたらいいのか・・・。
 
 トップアスリートの世界は、このわずか1秒をどう乗り越えるか、ギリギリ極限の世界ですね。


男子バドミントン 桃田賢斗選手

 その極限のアスリートの世界に選ばれし若き勇者が三豊市に誕生しました。
 「桃田賢斗、リオ代表確実」
 待望のニュースが3月15日に届きました!
 
 この三豊市からオリンピックへと選手を送り出せることは、実に誇らしく、喜ばしいことです。
 今から、本番が待ち遠しいですね。
 
 そして、嬉しいことに5月11日(水)には、その桃田選手らが参加する、日韓バドミントン大会が三豊市総合体育館で開催されます。
 三豊市の市制施行10周年を記念するイベントでもあり、三豊市に元気を与えてくれる楽しみな大会です。ぜひこの機会に桃田選手の迫力ある動きをご覧ください。
 そして、リオオリンピックに向けて、みんなで桃田選手を温かく送り出しましょう。
 
 次世代というより、次々世代と言った方がいいかもしれませんが、三豊キッズも各方面で活躍してくれています。
 
 詫間小学校4年の白川愛侑子さんは、新体操の全国大会で優勝し、日本一になりました。
 話をするときも、背筋をぴんと伸ばして、堂々とした受け答えをしてくれました。大きな舞台で勝負している経験が、はやくも雰囲気に出ているのには少し驚きましたね。今後も、ますます高い目標を持って励んでいってくれることを期待しています。
新体操日本一 白川愛侑子さん
 
 スポーツの分野だけではなく、芸術の分野でも才能溢れる人材が登場です。
 三豊中学校2年の原唯花さんは、内閣府主催の防災ポスターコンクールで、なんと防災担当大臣賞を受賞しました。
 全国から集まった6,997点の中から大臣賞という、最高の評価です。すばらしい才能が開花しています。
防災ポスターで大臣賞受賞 原唯花さん
 
 名古屋ウィメンズマラソンでオリンピック代表の切符を掴んだ田中智美選手は、ゴール後に「絶対にリオに行くという気持ちは誰にも負けないつもりでした」と澄み切った表情で話していました。 
 
 4年に1度のオリンピック。
 日々、夢の舞台に向けて、それこそ血のにじむようなトレーニングを重ねても、最後の最後の1秒は気持ちの強さの差、なのでしょうか。
 実に厳しい世界です。だからこそ、オリンピック出場にはとてつもない価値があるのでしょう。
 
 そのオリンピックに三豊市出身の桃田選手が出場です!
 改めて、凄いことだと痛感します。夢の舞台を楽しみ、1秒の差を勝ち抜いてほしいと祈ります。
 
 そして、彼のがんばる姿に刺激を受けて、次々世代の三豊の子どもたちが自分の得意分野で才能を伸ばしていってくれることを願います。
 
 みんな、三豊人魂でのびのびと大きな舞台を楽しんでください。
がんばれ、桃田選手!
  
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