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2016年1月8日 更新
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宇賀神社

 「笠岡の鎮守様」として知られる宇賀神社は、元和3年(1617年)の棟札に十鳥氏の銘が記され、以後6回改築を行なっています。現在の拝殿は昭和35年9月(1960年)に建立されたものです。
 宇賀神社は、古くは岡神社と呼ばれていました。岡大明神は酒造りの名人で、生駒家から神田2反5畝20歩の寄付や、嵯峨御所から菊花紋入りの幕などが寄進され、この幕は現在も神社に伝えられています。


 明治33年6月、当時の大蔵省より献供の「どぶろく」を醸造することを許可され、毎年3月には伊勢神宮へ献納しています。また、秋祭りには、一般参拝者にもお神酒として振舞われており、使用されている古式醸造用具一式は県指定文化財に指定されています。
 
酒蔵は昭和35年8月に建築され、平成11年2月に改修しました。
元録6年(1693年)に建立された随身門。

 また、平成9年9月、随身門の屋根を葺き替えた際に棟木の記録が発見され、300年余りの年月を経た貴重な資料として大切に保存されています。

【棟木に記された句】
時の庄屋 大西源五郎 「雲の峰 宇迦の麓や仁王門」
時の住僧 闇梨宥義(露泉)「青紫能 谷奥深し槌の音」

 随身門の天井裏は、寛延の百姓一揆の時、大西権兵衛等七義士の評議所として利用され、西讃全部の百姓を救済した由緒あるところでもあります。


場所:豊中町笠田笠岡2178

アクセス:【お車などで】
      さぬき豊中インターから約5分。
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