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2015年4月30日 更新
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四国八十八ヶ所霊場第67番札所 大興寺
 一般に「小松尾寺」として親しまれている大興寺は、四国八十八ヶ所霊場第67番札所として多くのお遍路さんが訪れています。
 弘仁13年(822年)弘法大師空海が建立したのが始まりとされていますが、境内からはそれより古い時代の瓦などが発掘されており、草創は奈良時代とも考えられています。現在の大興寺は戦国時代に兵火に焼け、慶長年間(1596年〜1615年)に再建されたものです。
 弘法大師がこの寺での修行中に植えられたと伝えられるクスやカヤも、県の自然記念物・保存木に指定されています。

 場所:山本町辻4209
    
 アクセス:【お車などで】
       さぬき豊中インターから約15分。


    
    

四国霊場で最大と言われている木造金剛力士立像
 木造金剛力士立像の高さは2体とも3.14mあり、檜材寄せ木造で彩色されています。また鎌倉期の秀作とされる扁額には中央に大きく「大興寺」と彫られ、裏面には平安期3蹟の一人藤原経朝のよって書かれたことがわかる陰刻もあります。この扁額も県最古と言われています。
木造金剛力士立像や扁額が文化財に指定されている仁王門
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