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2016年1月28日 更新
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市長のちょっといい話 No.167(H28.1.15)
『 空き家バンク実績 全国第7位! 』
市長のちょっといい話

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
 
平成28年、三豊市市制施行10周年の年が始まりました。
今年は、記念すべき10周年を市民の皆さんと楽しく盛り上げていきたいと思っていますので、どうぞご期待ください。

 
 今年最初の記事ですので、まずは活気づく、いい話からいきます。

 雑誌『田舎暮らしの本』2月号(宝島社)の「空き家バンクの成約実績ベスト100」というランキングにおいて、なんと三豊市が全国517自治体のなかで7位に入りました。これは、空き家バンク制度スタート時からの成約実績がランキングされたものです。
 全国で7位ですから、とてもいい話です。
三豊市空き家バンクのサイトへ
 三豊市の空き家バンクは、平成24年からの3年間で120件の成約実績がありました(平成28年1月現在は126件)。自治体ごとに空き家バンクの開始時期にばらつきはあるものの、3年で100件を超える急成長はなかなか見られません。
 
 記事では、近隣に緊急病院が多いこと、自然災害が少ないこと、有効求人倍率が高いことが評価されました。また、空き家バンクに登録された物件数が多いのも特徴として挙げられています。
 
 三豊市の空き家バンクのサイトをご覧になっていただくと、広い庭付きの古民家や瀬戸内海を眺められる一軒家など、趣きの異なるさまざまな物件を見ることができます。
 
 家の写真や間取りを見ていると、「この家に住んだら、庭では自家菜園をして、毎日海を眺めて…」と素敵なスローライフの夢が膨らんできます。
▲空き家バンクにはこんな物件もあります
 
 さらに、この空き家バンクの成約件数のうち、うれしいことに半数を超える67件が、県外・市外の方によるものです。
 たくさんのみなさんをお迎えできたことは、三豊市民全体の喜びです。
 
 三豊市のことは知らなかったけれど、実際に家を見に来て、環境が気に入り、ここでの暮らしを選ぶという方も少なくないようです。
 つまり、三豊暮らしのはじめの第一歩が空き家バンクとの出会いなんですね。
 
 三豊市ホームページの三豊市空き家バンクを一度ぜひ、のぞいてみてください。私が言うのもなんなのですが、実にいいガイダンスになっています。

 例えば東京で家を持つとなると、5,000万円を出しても住宅の密集したところで、30坪弱の土地に、ということになるでしょう。
 三豊ならば半額で倍以上の土地に建物付きです。
 都会はもちろん魅力的な面はありますが、住環境や通勤、子育てなどで窮屈な暮らしをするのならば、ほどよい田舎の三豊に来て、のんびりと暮らすのも別の魅力ある選択肢だと思います。

  
 医療機関も、学校も、スポーツ施設も、子育て環境も充実しています。
 マリンスポーツや釣り、山歩きに加えて、市内にはゴルフ場が3ヶ所、温泉が3ヶ所、四国八十八ヶ所のうち67番・70番・71番の3ヶ寺があり、まさに“三豊”です。
 身も心も日常の中でリラックスできます。もちろん、四季折々の風景が楽しめる豊かな自然もあります。

 
▲穏やかな瀬戸内海ではマリンスポーツも楽しめます
 『田舎暮らしの本』2月号の「住みたい田舎」ベストランキングでは、市の知名度はまだまだ低いのに、なんとこれも四国エリアで堂々の4位にランキングされました。
 三豊市はますます魅力を向上させ、みなさんの移住を歓迎してまいります!


 豊かな自然といえば、紫雲出山の桜が、昨年の成田空港のカレンダーで名のある世界の絶景とともに掲載されました。
 ちょっといい話No.150へ
▲紫雲出山の桜と瀬戸内海
 
 さらに、なんとなんと、『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』(トライエックス)の2016年カレンダーの4月も、紫雲出山の桜です!
 
 京都・嵯峨野の竹林、秋田・大間の花火、兵庫の竹田城など、有名所が並ぶなか、4月のページには、淡いピンクのグラデーションで彩られた紫雲出山が登場しています。
 もう日本の4月の風景を代表するスポットとなりました。
▲『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』カレンダー
▲『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』
 
 このカレンダーには、元になった『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』(著者・詩歩/三才ブックス)という本があって、著者によって選ばれた、紫雲出山の桜を含めた60ヶ所の絶景が掲載されています。
 今回のカレンダーは、そこからさらにセレクトされた13ヶ所ということですから、紫雲出山は日本の絶景の中でもトップクラスの評価を得たということになります。


 こうして、全国に紫雲出山の素晴らしさが発信されています。カレンダーや本をきっかけに三豊市に足を運んでくれる方もいらっしゃるでしょう。
 もしかしたら、そこからさらに三豊市に興味を持って移住される方もいらっしゃるかもしれません。
 市制施行10周年。三豊市の知名度は全国的にまだまだですが、いろいろなメディアや人々によって魅力が紹介され評価されています。

 Googleで「空き家バンク」と入れて検索してみてください。三豊市空き家バンク みとよ暮らし手帳が1番始めに出てきます。地域によって異なりますが、東京でも3、4番目に登場します。

 瀬戸内海と阿讃山脈に囲まれた、穏やかな田園風景の広がる三豊市。
 日常のなかに絶景があるクオリティの高い暮らしができます。
 移住を希望されるみなさん、大歓迎です。三豊市の空き家バンクを探してみてください。
 一緒にまちを楽しみましょう。

 〜日々是好日〜
▲空き家バンクを利用して移住されたご夫婦。ようこそ三豊市へ!

 
本文終わり
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