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2015年4月30日 更新
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四国八十八ヶ所霊場第70番札所 本山寺
   屋根のスロープが美しい本堂
 大同2年(807)、弘法大師空海によって建てられたと伝えられる本山寺は、四国八十八ケ所霊場第70番札所として、多くのお遍路さんが訪れます。
 広々とした境内には国宝の本堂、国指定重要文化財の仁王門をはじめ、五重塔、鎮守堂、大師堂、十王堂、赤堂、慰霊堂、鐘楼、客殿、庫裏が整然と並んで、まさに大寺の風格を示しています。
 
 また毎年土用の丑の日にはキュウリ加持が行われ、大勢の人で賑わっています。
 現在の本堂は正安3年(1301)、京極佐々木氏の寄進によって再建された後、昭和30年に復元工事が行われ、国宝に指定されたものです。
 また国指定重要文化財の仁王門は、和様・唐様・天竺様の手法を取り入れた全国的にも珍しい折衷様式の建築物で、本柱の前後に4本ずつ計8本の控柱があるので八脚門ともいわれています。

重厚な感じをうける五重塔
鎌倉中期の建築様式を伝える仁王門
 五重塔は四国では第31番札所「竹林寺」・第75番札所「善通寺」・第86番札所「志度寺」と本山寺の4ケ寺しかありません。本山寺の五重塔は明治43年3月に現在の位置に建て替えられました。

場所:豊中町本山甲1445

アクセス:【JR】
      JR本山駅下車、徒歩約20分。

     【お車などで】
      さぬき豊中インターから約5分。

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