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トップ市長室より市長のちょっといい話市長のちょっといい話 No.165(H27.12.9)
 
2015年12月15日 更新
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市長のちょっといい話 No.165(H27.12.9)
『 バドミントン日本一 』
市長のちょっといい話


 嬉しいニュースです!
 

 三豊市三野町出身の、桃田賢斗選手が、バドミントンの全日本総合選手権男子シングルスで、初優勝という快挙を成し遂げました。

 これまでも日本のトップとして、平成23年には世界ジュニアバドミントン選手権男子シングルスで優勝、平成26年にはバドミントン国・地域別対抗戦トマス杯男子団体で日本代表として初優勝に貢献、さらに今年の世界選手権では日本勢初の準決勝進出を果たし、銅メダルを獲得されるなど、目覚ましい活躍をされていましたが、これで名実ともに日本一です!

 そして、現在、世界ランキングでは日本人トップの5位に入っています。
▲桃田賢斗選手
 
 
 優勝という結果を得るためには、並々ならぬ努力を積み重ねられてきたと思います。
 ハードな練習の中、向上心を保ち続けることは、なかなか簡単なことではありませんが、桃田選手は世界ジュニアで優勝した時も、トマス杯で優勝した時も、「結果に満足せず、もっともっと上を目指して日々精進していきたい」という強い意志を感じる言葉を語ってくれ、そのまっすぐな眼差しが印象的でした。
 今回、三豊市で育った青年が日本一を勝ち取ったという明るいニュースは、市民のみなさんに大きな勇気を与えてくれました。

 桃田選手がバドミントンを始めたのは小学1年生のときに、お姉さんが所属していた三豊ジュニアバドミントンスポーツ少年団のコーチに誘われたことがきっかけだそうです。
 日本一のアスリートの起源は、三豊のスポーツ少年団にあるというわけです。

 そこで練習に励み、めきめきと実力を付けていきました。
 小学6年生のときには、全国小学生バドミントン選手権大会でシングルス優勝を果たしています。 
▲「初戦突破を目標にしたい」、「前回出場時よりもいい結果を目指したい」と意気込みを語ってくれました。


 先日、その三豊ジュニアバドミントンスポーツ少年団から、全国小学生バドミントン選手権大会(12月24〜27日福岡県で開催)に出場する6名の選手が、市役所へ表敬訪問に来てくれました。
 県予選、四国予選と厳しい試合を勝ち抜いて、全国の大舞台に挑戦します。
 あの桃田選手も小学生のときに参加し、優勝した大会です。
 同じクラブ出身の先輩の活躍は、大きな励みになりますね。


 ジュニア世代の活躍と言えば、三豊中学校陸上部女子が県大会で優勝し、全国中学校駅伝大会(12月13日山口県で開催)の切符を獲得しました。
 総距離12km、高低差がある難コースを5人で襷をつなぎます。2回目の出場となる今大会では、日頃の練習で鍛えた走りを見せてほしいと期待しています。
▲「一人ひとり自己ベストを目指してがんばります!」
 三豊市はスポーツ少年団や部活動等で、子どもたちが熱心にスポーツに取り組んでいます。
 それは、その活動を支える土壌があるということです。
 とくにスポーツ少年団は、地元の方が指導役を買ってくれる場合が多く、地域で子どもを育てる一端を担ってくれており、大きな市民力の一つと感じています。

 大人が自身の経験を次の世代の子どもたちに伝えていく、それが新たな可能性につながっています。
 

その最たる結果が桃田選手の日本一!

 「夢は見るものではなく叶えるもの」
 これは、なでしこジャパン澤穂希選手の座右の銘です。

 トップアスリートの桃田選手が憧れとなって三豊市の子どもたちが一心に夢に向かって努力する姿こそ、我々市民にとって一番嬉しい風景です。


 来年にはリオデジャネイロオリンピックを目指す桃田選手。
 三豊市民みんなが応援しています!

 勇気をありがとう。
桃田先輩を目指してがんばれ! 全国大会。


 
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